45100HPの取材です

今日は淡路島に45100HPの取材に行ってきました。
明石大橋のすぐふもとにある、ちりめんの加工会社です。
ホームページと商品パンフレットと作成するので、
使用する写真の撮影が今日のおもな目的でした。

ちりめんを天日干ししています。
お天気と会話をしながらの作業です。
この梅雨の季節が全盛期のようで、雨の合間を見て干すそうです。
潮風と太陽の日差しが、ちりめんをおいしくさせてます。
佃煮を煮込む作業も見せてもらいました。

ずらーっと鍋がならんで、1つ1つこげないように4~5人で見守りながら煮込みます。
緊迫感が漂ってました。手際よく箸でまぜ、鍋を持ち上げて
崩れないようにちりめんをひっくり返してました。見事でした。
どの作業も手際よくテンポよくこなしてはりました。
見ていて気持ちよかったです。
いいチームワークだなぁと感心しました。
工場の随所に「言葉」が貼られてました。
「腹を立てることで得なことは何もありません」
「うぬぼれは自己を亡ぼす」
などなど。
佃煮のだしの分量が壁にマジックで書かれてあって、
その隣に貼ってあったり。
「われわれは謙遜を口にする人間ほど
傲慢な人間はないことを知るべきである」
「われわれの不幸は他人と比べて
自分が幸福であることを願うことから始まっている」
がつーーんと響く「お言葉」です。
こちらの工場では、色味をよく見せる着色料も
商品を長持ちさせる保存料も一切使ってないそうです。
昔からの、素材が最高に引き立つ技法を素直に受け継いで
手間でも、手作業にこだわってらっしゃるのは
何が大切か、本当の豊かさをわかってらっしゃるからなんでしょうね。
なんだか、いい気分です。
ホームページができたらまた報告します。

見つける力

先日、神戸のデザインフォーラムで
デザイナーの佐藤卓さんのお話を聴く機会があって
なるほどなー、と思ったことがあります。
「人を信じて、人の可能性を引き出す」ということ。
今、ほぼ日で連載されている三谷幸喜さんの対談で
テングザルの話が出てきて、それを読んで
またまたなるほどなー、と思ったりしてます。
子供はびっくりするほどいろんな物事を見つけて報告してくれます。
別にウチの甥っこちゃん姪っこちゃんに限らず、ほとんどの子供がそうです。
だからたぶん、ほとんど人はいろんな物事を見つける力が元からあるんだと思います。
そんな人の「見つける力」を信じて
盛り込みすぎない情報発信を心がけて
それでいて伝えたいことを見つけてもらう努力(仕掛け)を
惜しみなくしていきたいと思うんです。
フリーランスザンスの1コーナー、ライブラリーちゃんを更新しています。
ライブラリストの上田さんが、図書館で借りてきた本の紹介をしています。
とても短い紹介文ですが、刺さる言葉があったりして
ちょっと読んでみようかなぁと思ったりしますよ。

空気がうまいです

雨上がりだからでしょうか、
窓から入ってくる風が気持ちいいです。
草木のいいにおいがします。
空気がうまいなぁと思います。
ここ数日、車で神戸や大阪に行きました。
一番に思うのは空気のよごれです。
この季節は窓を開けて走るのですが
もう喉が痛くなります。
神戸に住んでたころはこの空気に慣れてたんでしょうね。
加古川に来て1ヶ月ちょっとで街の空気が合わなくなってきてます。

ザンスがゆくよ

すっかりフリーランスザンスのホームページ更新が滞ってしまって
あれ、ザンス、もうやってないの?と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。
しかし、その逆で
近ごろザンスが活発に動き始めたのです。
ホームページの更新も先週から再開しました。
(今のところライブラリーちゃんだけですが)
45100HPも好評をいただいています。
そしてそして、近々ザンスを少しリモデルしようかと考え中です。
それに伴い、ホームページも少し変わると思います。
どんなことになるんでしょうねぇ。