看板をつくりました

明石のレザーブランド「スロウ」さんより
お店の看板をご依頼いただきました。
スロウさんのマークである「木馬」です。
こちら、厚み25mmのパイン集成材を使用、
約横600 × 480mmの、ちょっと存在感ある大きさです。
塗装はコーポレートカラーである「赤」の水性ペンキを2回塗りしました。
ほどよいツヤが出ています。
これからきっと、雨にあたったりして
いい感じにクタクタになっていくことでしょう。
この製作、楽しかったです。
糸のこ盤で切り取って、ペーパーをかけて
ペンキを塗っていきます。
たぶん私、ペンキ塗るの好きです。
店主さんにも喜んでいただけました。
またこんなお仕事できたらなぁと思いました。

桜の木をいただきに。

たつの市室津の、つい最近知り合った方のお宅へ行ってきました。
なんでも、家の近くの道路沿いに、大きな桜の木が倒れてるから
木工に使えるかも?とのことで、お声をかけていただきました。
いるいるーーっと、気軽に伺いました。
海の近くで気持ちのよさそうな場所やし。
いやぁ、ほんとに気持ちのいい場所でした。
そして歴史のある町におどろきました。
こんな場所があるなんてねぇ、見つけてラッキー。
ステキな家族さんと気のおけない友達と
大きな桜の木の枝をワイワイ切って。

持ち主の方に許可もらって切らせてもらいました。
お世話いただいてありがとうございます。
桜、虫に食われてて残念でしたね。
でも、おいしいピザか燻製になりそうですね。
楽しみにしてます。
帰りに寄った掘市で海鮮バーベキュー!
ほんまにいいトコ!!

ふくふく日和です

今週末7日(日)に行われる「ふくふく日和」に出店します。
この秋に稲美町でオープン予定のパン屋さん「ふくふく」さんのイベントです。
「こんなパン屋さんがオープンします」というご挨拶イベントです。
ささやかながら、靖工房もOSSANと食具をもって参加します。
詳しくはふくふくブログでご確認ください。
ふくふくさんの場所はこちら。
イベント内にフリマもあるので
何持っていこかーーと物色中。。

「木の食具」として

ようやく雑貨屋さんでの販売が可能になりました。
いや、全て私の製作が遅れた為です。すみません。
快く受け取っていただいてありがとうございます。
どうぞ、この「木の食具」をよろしくお願いします。
ネーミングに悩んでましたが
「木の食具」と名づけました。
「カトラリー」という言葉が、どうも馴染めないので。
しかも木べらやしゃもじはカトラリーではないだろう?と。
「食」にまつわる「道具」という意味です。
言いにくいですが「しょくぐ」と呼んでます。
昔は「食器具」と言っていたかもしれません。
なんだかこれは固い感じがするので「食具」です。
OSSANでふざけてる分、こちらは真剣です。
(OSSANも真剣にふざけてますが)
使いやすいように、
使ってて気分上々になるように、
それだけを考えて作ってます。
姫路の「itsumo」さんで販売開始です。
どうぞ手にとって見てください。

(左から、しゃもじ・バターナイフ・ジャムスプーン、一番上の写真は木べら)
☆木べらとしゃもじとバターナイフは左利き用もあります。

木に触る

昨日はちゃかめかDAYで
久しぶりにOSSANを触りました。
なんでしょう、うまく説明できませんが
あぁ、やっぱり、コレ好きやわぁ、と思ったのです。
最近はパソコン仕事ばっかりで
家ではほとんどOSSANに触れることがなかったのですが
ちゃかめかDAYはOSSANに向き合えて
OSSANを思い出させてくれる
ちょうどいい日になってます。
そして今日はようやく食具作りに時間を使うことができました。
あるお店に置いてもらえるとお話をいただいているのに
製作が滞ったままで、ずっと気になってました。
来週にはできそうですが、、お話、まだ生きてたらいいのですが。。
タイミングとか、ありますねぇ。
モチベーションも下がりますし。
あんまり間が空くと、いかんなぁと思います。
そんなことを反省しながら
ペーパーかけて、オイル塗って、、
あっというまに暗くなって。
時間が早いのか
私が遅いのか。

よし、来年。

今日、松本クラフトから通知が届きました。
薄っぺらくて、わーあかんかったかー、と思って開けてみたら
やっぱり落選でした。
応募1250組だったようで、
木工の食器が多かったようです。
なるほど、にわか木工家がそうやすやすと
出場できる場所ではなかったようです。
じゃあどっか他出そうかなと思ったら
大体のところは募集が終わってました。
こりゃあ、まずは腕を磨きましょうか。
松本クラフト、来年チャレンジします。

額をつくってみました

いま開催中のX’mas OSSAN展で
壁にも何かほしいなぁと考えていまして。
同時期に額を作りたいなぁと思っていまして。
思いが合体して実現させてみました。
額というものは奥深いです。
どこから手を出したらいいかわからず模索しているところに
灘にある「フライングフレーム」さんに出会って
いろいろヒントをいただきました。
できあがったものは
知人からいただいた切り絵の額そのものですが
思ったとおりに近い形で出来上がったので
まずはひと安心しています。
そこにOSSANイラストを入れてみて・・・
これもまた思いのほかうまくできたと思います。
OSSAN展初日に間に合わず
約1週間遅れの納品になってしまいました。
すでに来ていただいた方には申し訳なく思います。
よかったらまた観に来ていただけると嬉しいです。
X’mas OSSAN展詳細

木木市に行ってきた

丹波年輪の里で年2回行われる「木木市」に行ってきました。
一般では手に入りにくい材木の即売会です。
「安いよ!」との評判を聞いてましたが
ケヤキの1枚板が200円?!300円?!
一気にテンション上がってしまいました。
しかし、残念ながら・・・何の木かわからないのが多くて・・
もっと勉強しようと心に決めつつ・・
ケヤキとヒノキとタモっぽいのを全部で6枚ほど買いました。
全部で4000円。安い。
私は耳なしの板ばっかりを買いましたが
丸太や耳付きの立派な板もたくさんありました。
しかし、どんなのがいいのか、まったくわかりません。
もっと目を肥やしていきたい。
全体的にヒノキやスギ、ケヤキが多かったと思います。
栗やサクラを探したのですが、見当たらずでした。
また来年も行きたいです。
あ、木木市は明日16日もやってますよ。
あしたもいいのが新たに並ぶのかなぁ。

ロハスやって

ロハスフェスタに出店しました。
ロハスってなんだ?!と首をかしげながら
ロハス風な会場でOSSANと木のカトラリーを並べていた。
夜のイベントなので照明が必要で。
後ろのブースの人が我々のブースの照明の乏しさを見て
「電気代、出店料に含まれてるから使ったらいいのに。
こんなランプ、コーナンで安く売ってるよ」とか
手づくり市で初の「値切り」に会ったり
かしげた首がもとに戻らない状態が続いた。
そんなイベント、「売上すごいよ」の言葉で期待した自分もいる。
木ベラが3本売れました。
「長く使うわね」とおっしゃっていただいたのが嬉しかった。

長く使ってもらえるように、丈夫に繊細に作り続けよう。
そうそう、向かいのブースで売ってたIZZEってスパークリングジュース、美味しかったなぁ。

スプーンやらバターナイフやら

8月9・10日のサマーロハスフェスタに出店する予定の
ジャムスプーンやらバターナイフやらを作ってます。
いつからやろう、めちゃ暑くなって
パソコンの部屋がおそろしく暑くて
もう昼間はパソコンやめたー、ということで
昼からひたすら木を削ってます。
バターナイフは30本ぐらいできるやろか、、
ジャムスプーンは10本ぐらい、
ベビースプーンが6本できました。
木ベラは10本ぐらいかな。
完売してくれるといいねぇ。
とうもろこしがだいぶできました。
うかうかしてたら、スズメやカナブンやアリンコが食べてしまいそうです。