麦穂がぁぁ

たぶんカラスの仕業なんよねぇ。
3週間、来なかったら
こんな無残な姿に・・・
ごめん。麦。
おい、カラスよ。
ちょっとぐらい、おいとけ。

見てると腹が立つので刈ったりました。
麦わら帽子でも作る?
ほんと、心を入れ替えて
畑がんばります。
ずいぶん草を刈るのもうまくなったよ。
畝を立てるのもうまくなったよ。
小豆がんばろ。
今日は久しぶりに淡路屋さんのボードゲームの会へ。
いい気分転換になった。
いいなぁと思うこと、
まだまだいっぱいあるなぁ。

越えなきゃいけないヤマ

「越えなきゃいけないヤマがあるとして
それをなんとなくヤッツケでこなしてしまうと
本当は越えてないのに
そのヤマを越えられた気になるので
よくないです。」
「仲間は大事です。
気持ちが落ちたときに
仲間がいると引っ張ってくれます。」
どうも切羽詰ってくると
ヤッツケてしまうし
どんどんひとりで突っ切ってしまう。
いかんなぁ。
ちょっと手を止めてクールダウン。
大丈夫、やれば絶対できる。
東ハトつぶつぶコーン食べてがんばるぞ~~
◎大麦が茂ってきました。

春なのか?

今日も暖かい一日でした。
気持ちいいからちょっとの時間窓を開けておいたら虫が入ってきてたようで
今、部屋の照明にやたらコツコツぶつかっております。
春かぁ。早いなぁ。わー早い。
焦る気持ちが高まりますが
どうにもこうにも体と頭が動きません。
昨日は和田岬の淡路屋さんのボードゲーム大会へ。
いい大人が深夜近くまでゲーム三昧です。
面白いなぁ、ゲーム。
積み木でも遊ばせてもらって
木のおもちゃの魅力に引き込まれました。
昨年末に行った有馬玩具博物館。
一番上の階のドイツ人形、よかったなぁ。
環境の変化を感じます。
今の私は空ばかりを見ているのでしょうか。
始まってみないとわからないことだらけで。
「人に喜んでもらおうという気持ちがあれば何でもできますよ」
つい利益とかメリットとか考えがちですが
まず、これを忘れないでおこう。

男鹿和雄展に行ってきました

兵庫県立美術館にて。
噂には聞いていましたが、すごい人でした。
待ち時間こそなかったけれど、作品を見る人の列はすごかったです。
アニメの背景を手がけられたころから現在までの約600点を展示、
ジブリ以外の作品もたくさんありました。
序盤、侍ジャイアンツやギャートルズの背景の展示があり、
わー懐かしいーー、と
そして幻魔大戦で「わぉ、幻魔も!?」と盛り上がってると
その横を「この辺(の作品)知らんし~」と通り過ぎる若者。
そうか、そうなのか、と。
ようやくトトロコーナー。すごい人でした。
トトロが寝てましたね、グーグー言いながら。
小さかったなぁ。トトロ。もっと大きいイメージですが。
私(大人)が大きいのでしょう。
背景画はさすがキレイに描かれてました。
一番好きなものは「紅の豚」のもの。
海の色と空の色がキレイでした。
絵の具はポスターカラー(ニッカーでしたっけ?)、紙は・・忘れました。
制作風景の展示もあり、見ごたえたっぷりでした。
何点かセル画と一緒の展示もあるのですが
背景にセル画をかぶせるだけだと、セル画の絵がすごく浮いてみえます。
でも映画では溶け込んでますよね。
どうやってるんかなーと、それとこれらをどれぐらいの時間で描くのかなーと
そんなことばかり考えながら、私はわりとサーッと見てまわりました。
見て回るのに2時間はザラにかかる、と噂を聞いてましたが
見終わるのに30分ほど?だったような気がします。
意外に早く出れるなぁと思ってたら!
同時開催の「3びきのくま展」がめちゃくちゃおもしろかった!
「3びきのくま」という絵本の世界を再現しています。
わたしは内容を知らなかったので
展示してあった絵本を読んだら、これは面白い!
読み聞かせなんかしたら、こどもたちがキャッキャッ言うのが目に見えます。
いいなぁ、こんなのできたらいいなぁ。
そのあとに続くジブリ美術館の案内。
行ってみたいですね~、うまく誘導してますね~。
ここにはたくさんヒントが詰まってそうですね~。
たっぷり「3びきのくま展」を堪能してから「震災の絵展」を見ました。
忘れてはいけないと、たくさんの人が絵に残されてます。
先日のドラマで「写真が撮れない」と言ってましたが
絵に描くのも、相当辛かったのではないでしょうか。
胸が痛くて目をそむけたかったですが、がんばって見ました。
結局、15時ごろ着いて、閉館の18時ごろまでいました。
(途中、図書室でうろうろしてましたが)
いろいろひっくるめて、やっぱり2時間は必要ですね。
男鹿和雄展、2月7日まで、
震災の絵は1月30日まで
兵庫県立美術館にて開催中です。

本年もよろしくお願いします

あけましておめでとうございます。
旧年中はブログをご愛読いただきありがとうございました。
本当に私は気が多く、いろんなことに手を出しすぎてます。
きっと「この人は何がしたいんや?」とお思いの方も多いでしょう。
私自身、何がしたいのか、どこに向かっているのかわからないのですが
今年は全力を注ぐ場所ができたので、とにかくがんばろうと思います。
「誰のためにやるのか」と2009年1月17日の手帳に書いてます。
ちょうど開きやすいページだったこともあって、よく目にして
その都度「誰のためにやるのか」を考えてました。
今日、書写山にお参りをし
「自利 利他 円満」の言葉を見つけました。
— 他人への思いやりは、自分自身の心を成長させる— との事。
これから始まる仕事は
この言葉を心に置いてやっていこうと思います。

いい場所です。
今年から3年間、この場所で楽しいことをたくさんやっていきます。
詳細はまたこのブログでご案内します。
引き続き、OSSANも食具も畑もやりますよ。
もちろん本職のデザインも。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

長田の鉄人

ようやく見た。
いろんな人から評判を聞いてて
私自身もさほど興味もなく
ちょっと小バカにしてました。
土曜日ということもあってか
鉄人の足元にたくさんの人。
同じポーズをとって写真を撮る人びと。
いいなぁと思いました。
こんりんざい、あらゆる企画を批判しません。

いつまでも愛される鉄人であってほしい。

ソワソワしてます。

2016年夏季オリンピック招致レース、東京ダメでしたね。。
今も私は投票前の同じような心境を味わっています。
私たちはどうなるのでしょうか。
資料を作りながら、未だに腹をくくってないことに気付きました。
7年後、私は何をしてるんでしょう。
オリンピックをどこで見てるんでしょうか。
そんな先のことのプレゼンって。
何を思って選んでるんでしょうねぇ。
ソワソワを抱えながら、来週姫路でイベントです。
■縁の市
日時:2009年10月11日(日) 11時~16時
場所:姫路材木町の町家カフェ”しょうあん”さん
詳しくはトット・シーンズさんのサイトにてご確認ください。
いろいろ作らねば~

あまのじゃく

仕事でロゴを頼まれることがある。
なので自然と世の中のロゴが気になる。
明治のロゴ、久しぶりにグッときたなぁ。
言葉ではうまく言えないけど、いいなぁと思う。
いろんな評論家さんがいろいろ言うんでしょうね。
説得力のある言葉を並べられる技が欲しい。
コンビニのお菓子コーナーで新しい明治のパッケージを見る。
果たして。
これ、今やからグッとくるのか。
5年後、10年後、どうやろか。
やぼったくなるやろか。
そんなことを考える。
流行のものに飛びつく。
ひと儲けしようと企む。
そんなことに、とんと疎い私。
店が流行るロゴやチラシやホームページなんて作れないですよ。
何が流行るかなんてわからないですから。
ただ、私がいいなぁと思ったことを
チラシやホームページやロゴやらで
世間に伝えることはできる。
それを世間が受け取ってくれて
世間もいいなぁと思ってくれたら
流行るのではないでしょうか。
流行を追いかけてもつまらない。
流行を作る側でいないと。
と数年前から思っている。
なんてねー。

フリーランスということ

イチ会社の社員になりたくなかった。
社員になれば、会社の一員として
人前に出ることもあるし
上司の言うことを聞かないといけないし
スーツを着ないといけないこともあるし、と
そんなことを頭でっかちに思ってて
勝手な束縛感をもっていた。
だからなんでも自分で決められる
フリーランスの道を選んだ。
やりたくないことから逃げてきた。
フリーランスってかっこいい言い方やけど
漢字で言えば「自営業」「個人事業主」。
営業も制作も販売も経理も、ぜんぶ自分ひとり。
今まで逃げてきたこと。
やらなくてもいいと自分で決められるけど
どうもここ近年、やらざるを得なくなってきた。
今まで逃げてきたもんだから
なにもかもが慣れてなくて
毎回「ああすれば良かった」と反省したりする。
それが次に活かされてたらいいんやけど。
どうかなぁ。
とにかく、もう逃げられない状況になってきた。
やるしかないなぁと。
だったらもっと場数をふんで、慣れていきたいなぁと思う。
今日はほんとに
人前でしゃべれない自分を反省。

お盆です

気付けば、世間はお盆で
私も四国・高松へお墓参りに行ってきました。
親戚の家を何件か回り、
その先々でいろんな話を聞きます。
必ず出てくるのが戦争の話。
私の親はぎりぎり戦争を知ってる年代で
疎開してた頃の話だとか
実際に戦場にいたときの話だとかを
ご本人から直接聞けます。
今回は、原爆にあった話を聞きました。
今年で86歳になられる方で
ちょうど広島駅で駅員の仕事をされてたそうです。
運良く無事で、後遺症もないようです。
原爆直後、炊き出しがあったのでもらいにいくと
元気なもんにはやらん!と言われたそうです。
「あれはえらい目におうた」とおっしゃってました。
貴重な話を聞けてるなぁと、しみじみ思ったのと同時に
もうじき、何年か先、こんな話を直接聞けなくなるんやなぁと
なんて言ったらいいか、、どうしようもなさを感じます。
実際に原爆にあった人と会ったこと。
頭の中で想像してたことが
この方を通して直接からだで感じたような気がしました。
今日は終戦記念日。
争いがなくなればいいなぁと思います。