これは大変なものを始めてしまったぞ

左が木版画、右がネオカラーで描いたもの。
かすれた感じや
その瞬間瞬間で偶然できる濃淡が
偶然にいいものになるような気がして
ちょっと木版画を続けてみようと思う。
まったく安直な素人考えで一回作って
やっぱりあかんわーと思ったので
図書館で木版画の本を借りてきて
基本から始めよう。
納得いくものができるまで
どのぐらいかかるんやろう。

彫って、摺った

どこまで彫ったらいいんかわからん。
彫り過ぎやろか?
そして摺る。

わ、逆や。
カスカスや。
よーけ絵の具が手に付くし
手に付いた絵の具が白いところに付くし。
あかんー。
でもちょっとおもろいー。

木版画だっ

イラスト+木=木版画
という安直な考えで
木版画をやってみることにした。
ネットで「木版画」を調べた。
うーーん。。なんか難しいこといっぱい書いてるぞ。。
よくわからんけど、ユザワヤ行けばなんとかなるかな、と。
正月早々ユザワヤへ直行。
生田神社へ行く人の波を逆行して。
版木と紙とバレンがあればなんとかなるやろーと
これまた安直な考えで、それだけを買って帰った。
図案を版木に写して
さあ彫るぞー。
2色刷りよー。